

デイブレイクは、寿司の品質を「凍結技術」だけでなく、レシピ・解凍方法・流通設計まで含めて設計することで、誰が、どこで提供しても“職人品質”を再現できる冷凍寿司を開発しています。
冷凍寿司を起点に、日本食をグローバルに展開するためのプラットフォーム構築を目指しています。

流体力学を応用した凍結・解凍設計と4,000回以上の実証実験により、解凍後も水分と食感を損ない高品質な冷凍を実現しました。

自社のテクノロジーやノウハウを駆使したシャリレシピの開発により、最高難度の冷蔵解凍が可能になりました。

温度ロガーによる管理、特殊外装の設計、独自の断熱資材研究により、輸出においても品質の維持が可能なコールドチェーンを構築しました。



解凍後10℃で保管した場合でも、48時間経過後の細菌基準に問題がないことを確認しています。販売可能時間を長く確保できるため、店頭でのロングライフ販売が可能となり、食品ロスの削減にもつながります。小売、ホテル、航空業界などでは、オペレーション負担や衛生管理の観点から、シンプルで扱いやすい解凍オペレーションへのニーズが高まっています。

独自の保管ノウハウと、保冷の研究・検証を重ねた結果、約3ヶ月間の既存コールドチェーンでの流通においてもシャリの白蠟化やネタの変色を防ぐことに成功。2025年6月より、米国ミツワマーケットにて冷凍寿司販売を開始しました。日本にて製造・冷凍した寿司を海外輸送、米国の店舗にて冷蔵解凍し販売をしています。

デイブレイクの冷凍技術は、数多くのメディアで紹介されるとともに、その技術的価値が評価され「食品産業技術功労賞」を受賞しています。
● NHK クローズアップ現代|「SUSHI“新時代”〜勃発!世界の寿司ネタ争奪戦〜」が特集され、デイブレイクの冷凍寿司が紹介されました。
● テレ東BIZ|水産業の課題解決に活用されるデイブレイク開発の特殊冷凍技術について紹介されました。
● 時事ドットコム|「大漁!水産部長の魚トピックス」で、銀座高級すし店の握りたて冷凍を実現したデイブレイクの「アートロックフリーザー」活用の急速冷凍法が紹介されました。
● 日本食糧新聞・電子版|デイブレイクと双日食料が冷凍寿司拡大へ業務提携を締結した記事が掲載されました。
● 食品産業新聞社ニュースWEB|デイブレイクが開催した冷凍寿司の更なる普及目指す特別販売イベントについて掲載されました。
● デイリー新潮|高級寿司店が「アートロックフリーザー」を活用し“自慢の握り”を再現した「ネタとシャリ一体型」の急速冷凍法が紹介されました。
2024年10月 「2024 JAPANESE FOOD EXPO」(NY・LA)に出展
2025年 3月 「Bar&Restaurant Expo 2025」(ラスベガス)に出展
2025年 5月 「SusHi Tech Tokyo 2025」にて冷凍寿司を披露
2025年 9月 農林水産省「コメ加工品の輸出拡大に向けた試食会」に出展
イベントに出席された小泉大臣、小池都知事からも「冷凍を感じさせない」「冷凍だと分からない」と品質を高く評価いただきました。

コメ加工品の輸出拡大に向けた試食会

Sushi Tech Tokyo 2025