新たに地鶏ラーメンを開発し、地域連携を強化 広島県東広島市で和食店「華ごころ」を運営する株式会社エムエイチ。クエやフグ、スッポンといった高級食材を扱う同店は、伝統的な和食の技術を大切にしながら、新たな挑戦として冷凍技術の […]
立ち食い蕎麦店の展開とともに、仕込み効率や店舗間の食材供給の課題に向き合ってきた株式会社門間開閃。店舗の品質を維持しながら事業を拡大するために導入したのが、デイブレイクの「アートロックフリーザー」です。現在は店舗食材の仕 […]
京都で漬物製造を手がける株式会社凪祥。取引先だった団子製造会社の事業継承をきっかけに和菓子事業を引き継ぎ、「大玉みたらし団子」の製造をスタートしました。しかし、団子は冷凍すると硬くなりやすく、流通にも制約が多い食品です。 […]
無添加パンを手がける「サラ秋田白神」。素材の良さを活かした「引き算のパン作り」を掲げ、自然食マーケットで長年支持を集めてきました。そんな同社が近年、大きく舵を切ったのが冷凍パンです。人手不足が進むなかで、品質へのこだわり […]
ふるさと納税から飲食店展開へ。広がる販路と地域連携の可能性 沖縄で40年にわたりマンゴーを栽培してきた山城フルーツ農園。一般冷凍による加工品づくりに早くから取り組みながらも、解凍時の品質低下という課題に直面していました。 […]
廃棄削減と回転率向上を実現。冷凍自販機は月商60万円へ 岩手県で「打ちたて・切りたて・茹でたて」にこだわる「うどん工房 かたつむり」。同店では、特殊冷凍機アートロックフリーザーを活用し、冷凍うどんの展開を進めています。導 […]
2026年2月15日(日)、香川県小豆島にて池田漁業協同組合主催の「IKEDA PORT MARCHÉ(イケダポートマルシェ)オイスターカーニバル」が開催されました。デイブレイクは技術提供者として本イベントに参加し、冷凍 […]
気候変動や原材料の高騰など、水産加工を取り巻く環境は厳しさを増しています。とりわけ、職人の技と手間に支えられてきたかまぼこ産業においては、品質を守りながら事業をどのように持続・発展させていくかが大きな課題とされています。 […]
東京・六本木や麻布で上質な「蕎麦前」を提供し続けている「蕎麦前 山都」。料理の質に一切の妥協をしない同店が、長年使い続けている食材のひとつが、急速冷凍機を活用する井上蒲鉾店の「冷凍かまぼこ」です。「美味しいから選び続けて […]
JA香川県はロス削減と販路拡大を目的に冷凍・冷蔵事業を始動しました。地域特性と輸送課題に合わせて冷凍で広域展開を図り、「さぬきひめ」などの果実・野菜で品質保持とブランド訴求を進めています。JA香川県が推進する冷凍技術を活 […]
熊本市街地に店を構える焼き鳥居酒屋「やきとり 和笑」は、冷凍焼き鳥の商品化を目的にアートロックフリーザーを導入。その後、EC販売だけでなく日々の店内営業を冷凍技術の活用で進化させてきました。導入から約3年、現場で積み重ね […]
富山県朝日町の港町で、漁師として第二の人生を歩む「聖徳丸」代表徳田聖一郎氏。元会社員から漁師へ転身し、漁獲・加工・販売まで手掛けています。昨年アートロックフリーザーを導入し、従来は生やボイル中心だったカニ販売を、品質を保 […]