北海道・オホーツク海沿岸に位置する常呂町。豊かな海に育まれたこの地で、代々ホタテ漁を営んできたのが株式会社カネサ相田です。同社では、これまで市場出荷を中心としてきた事業に加え、3年前からEC販売を本格スタート。自社ブラン […]
千葉県銚子港は、日本一の水揚げ量を誇る漁港として知られています。この地に根ざし、水産業を営む飯田水産は、特にイワシやサバ、アジなどの青魚を中心とした冷凍原料を取り扱い、仲卸事業を展開しています。ここで流通する多くの商材は […]
創業70年、車海老養殖を展開してきた吉本水産。これまで市場出荷を中心としていた同社は、近年、ECや百貨店、ホテル向けなど直販モデルへと大きく舵を切っています。それを支えるのがアートロックフリーザーです。冷凍技術を活用する […]
北海道・根室を拠点に、水産加工を手がけるナカウロコ中西水産。同社が近年力を入れているのが、「カニのむき身」の冷凍商品です。かつては、姿や脚に比べて評価が低く、「どうせ美味しくない」「カニの味がしない」と言われてきたむき身 […]
2026年2月15日(日)、香川県小豆島にて池田漁業協同組合主催の「IKEDA PORT MARCHÉ(イケダポートマルシェ)オイスターカーニバル」が開催されました。デイブレイクは技術提供者として本イベントに参加し、冷凍 […]
気候変動や原材料の高騰など、水産加工を取り巻く環境は厳しさを増しています。とりわけ、職人の技と手間に支えられてきたかまぼこ産業においては、品質を守りながら事業をどのように持続・発展させていくかが大きな課題とされています。 […]
東京・六本木や麻布で上質な「蕎麦前」を提供し続けている「蕎麦前 山都」。料理の質に一切の妥協をしない同店が、長年使い続けている食材のひとつが、急速冷凍機を活用する井上蒲鉾店の「冷凍かまぼこ」です。「美味しいから選び続けて […]
富山県朝日町の港町で、漁師として第二の人生を歩む「聖徳丸」代表徳田聖一郎氏。元会社員から漁師へ転身し、漁獲・加工・販売まで手掛けています。昨年アートロックフリーザーを導入し、従来は生やボイル中心だったカニ販売を、品質を保 […]
創業120年、北海道の魚とともに歩んできた丸一土井水産の歴史 ーーー丸一土井水産の事業の歩みについて教えてください。 創業明治38年で、今年で120周年を迎えます。二代までは魚の仲買業、三代目からニシンや数の子、たらこの […]
高知県を代表する水産企業・株式会社土佐洋の直販強化部門から独立し誕生した須崎水産加工。同社は売上の90%以上をふるさと納税が占め、須崎市のふるさと納税総額の約6割を支える存在へと成長しました。その結果、須崎市のふるさと納 […]
北海道・知床半島の東端、ラウスの海は、寒冷な深海が育む脂の乗った魚が豊富に水揚げされる海の宝庫。その土地で漁師と直接つながりながら水産加工・販売を行う株式会社needsが、新たな挑戦として特殊冷凍機アートロックフリーザー […]
創業80年を超える老舗仲卸「山五商店」は、築地を拠点に全国各地から穴子や旬の魚を集め、大手ホテルや高級寿司店、天ぷら専門店へと鮮魚の卸事業を展開。特に「煮穴子」に定評があり、その質の高さと確かな目利きで、多くのプロの料理 […]